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  • 事例写真1
    ナチュラルな色調に統一したインテリア
  • 事例写真2
    子供室の大きな空間
  • 事例写真3
    和室の繊細な格子が和室と玄関をモダンに一体化

光と風の行き交う家

きなりの家株式会社

施工外観
敷地面積:
191.12㎡
延床面積:
121.79㎡
構造:
木造

きなりの家株式会社

主力工法
木造軸組、2×4、2×6、鉄筋コンクリート、重量鉄骨
施工エリア
岡山県、岡山県近郊
設立
1978年6月
所在地
岡山県岡山市中区今在家356
TEL
086-275-8239
FAX
086-275-8240
URL
http://www.kinarinoie.com/
建設業許可番号
岡山県知事(特-26)第21772号

光と風の行き交う家

きなりの家株式会社

奥さまが一日の多くを過ごすキッチンは、正面にリビングスペースを、左にダイニングを見渡す開放的なアイランドスタイル。リビングに並行して伸びる廊下に視線をやると、食事の支度の最中にも帰り人を笑顔で迎えることができます。

ダイニングの奥にはやや段下がりの書斎スペースを設け、タイル敷きの床は半屋外のような印象を醸し出す役割があります。上部に抜けを作った収納棚は、緩やかな仕切りとなりつつ高窓からの光を遮ることはありません。

横広に設けられたリビングの開口は、道行く人々の視線からそれるやや低めの位置にあるため、家人がソファでくつろぐ際には風にそよぐ坪庭の木々を眺められます。

来客に備えた和室は、LDKから廊下を隔てた先の、玄関正面に設けました。
町家の伝統的意匠を基調とした格子戸は、現代的な要素を散りばめた空間にも違和感なく溶け込むようにデザインしました。
その美しさがもっとも際立つのは開閉時です。
組子と組子の間にこぼれるわずかな陽光が戸をスライドさせることによって左右に揺れる様は、まるで光が自らの意思を持って踊りだしているかのようです。
きなりの家株式会社
人と自然との関係が見直されている時代に、きなりの家は、ひとつの提案をしたいと思います。それが、「自然とモダンに暮らす」という発想。

木や石、漆喰、土壁といった天然の素材を用いながら、そこに創造性に富んだモダン・デザインをプラス。さらに、太陽の熱を建物内部に蓄え、その輻射熱を利用することで寒い季節でも日だまりの中にいるかのようにゆったり心地よく過ごせるなど、省エネと快適性をバランスよく両立するための画期的な仕組みも備えています。自然とつながることを、いままでにない暮らしの楽しさへと変えていく。そして、永く住むことで、美しい魅力を重ねていく家。 それが、私たちが提案する「自然との共生」の新しいカタチです。

弊社の培ってきた長い歴史とお客様のご支持に恥じぬように、新たな体制でより高い次元の満足と安心を、お客様に提供するべく社員一同日々の業務に励んでおります

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